メイン画像

翻訳通信講座で勉強していたときのこと

私は大学時代に翻訳通信講座を受講していたことがあります。1ヶ月に1冊のペースの本が10冊届き、添削指導もありました。通信講座の難しさは、続けることがいやになるという点です。周りに同じ勉強をしている仲間がいれば、くじけることもないですが、一人っきりで勉強していると、めんどくさくなってくる時期があります。特に翻訳という作業は、辞書をひいたり調べたりする作業が多くて、手間のかかる仕事です。はじめは毎日コツコツ勉強しようと意気込んでいるのですが、何ヶ月かたつと、(今日は、勉強を休んでしまおうかな・・)という気持ちになってしまいます。私も何度も勉強を放り出したくなりましたが、なんとか無事全部の過程の勉強を終了することができました。翻訳とひとくちにいっても、絵本翻訳、文学、映画、カタログ、参考書などいろいろなものがあります。書き手の意思をくみ取り、最適の言葉に翻訳するのはとても難しいものです。私がはじめ翻訳の勉強をしてみたいと思ったのは、「赤毛のアン」の本が大好きでこんな本を訳してみたいと思ったからです。通信講座で勉強したおかげで、洋書をそのまま読むことができるようになりました。翻訳の仕事は、自宅でもできるのが良い点だと思います。女性は特に、出産、育児で外に出ずらい期間がありますが、翻訳の場合は仕事さえもらえれば自宅ですることができるのです。実力次第でどんどん活躍の場を広げることもできます。翻訳の仕事をしたいと考えている人は、まずは翻訳通信講座をはじめてみることを私はおすすめします。

おすすめリンク