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翻訳通信講座の勧め。

翻訳通信講座と聞きますと堅苦しく聞こえるものです。ましては横文字の苦手な人にはアレルギーものでしょう。英語が苦手と云う人にも初歩から英文解釈の手ほどきをしてくれるのがありがたいです。受講者の中には翻訳家として巣立ちたい人もいるでしょうが私のように英語を好きになりたいと云う理由で講座を受講する人も少なくありません。翻訳のコースにも小説から漫画、時事問題まで幅広く多くの選択肢があります。英文の基本構造を勉強して直訳をします。そこからストーリーに応じた日本語訳を考えていくのです。大変この部分が面白く有意義な時間になります。このあたりでは自分の生まれた生活環境や教育環境に左右されるのではないかと思います。裕福に育った人とそうでない人、兄弟が多いか一人っ子かも大きく影響してくるようです。いずれにしてもドラマチックに表現できると翻訳も生きてきます。少しでも原作に近い意図となるように全体を把握する必要が出てきますがそれは直訳で大まかに読み取れるものです。あとは自分なりに脚色する自由が求められます。その楽しさを感じてくるといつにまにか翻訳力と云うより英語力が知らないうちについてきて英語を仕事に活用できてしまいます。

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