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翻訳通信講座の基本は日本語の理解力が求められる

翻訳通信講座とは外国語を日本語に解釈する、あるいは、その逆で日本語を外国語に解釈することを言い、資料が送られて自宅で勉強・研究する通信教育を講座と言っています。主に専門的な分野の文章が多いですが文章の理解力を求められます。日本語の基本がしっかりしていないと誰でもできることではありません。例えば英文を、そのまま直訳したのでは何のことかさっぱり分かりません。しかし日本語力がありますと意訳という解釈方法があります。これは英文力と日本語力の両方の理解力がないと無理です。ということは普通の学校で習った英語では無理ということになります。英語が良くできる生徒や学生は英語に関して、いろいろな工夫をして理解力を伸ばしています。スポーツでもそうですが、人が寝ている間でも、練習をしているのです。そういう努力の積み重ねが要求されます。その上で自分が得意とする外国語を講座で選択し勉強・研究をします。ある程度の到達点に達しますと終了証が送付されますが、だからといって直ぐに仕事は見つかるわけではありません。登録制度になっていまして企業が求める人と合致しなくては翻訳の仕事はありません。翻訳ですから仕事をするのに自宅でも構わないようです。